初めての試みとして、年長クラスの丸太を使ったベンチづくりプロジェクトが始まりました。
「畑に子どもたちが遊べるアスレチックやベンチがあったら楽しいと思う!」
という職員のアイディアから始まり、安池林業さんとの素敵な出会いがありました。
畑に小さな丸太と大きな丸太を運び込み・・・年長クラスのベンチづくりプロジェクトがスタートです。
今回ご協力してくださったのは、安池林業の安池勘司さん。(通称:ボバさん)
絵本作家でもあるボバさんに、運びたての丸太に座って絵本「KAKERAくんの大冒険」を読んでいただきました。子どもたちは食い入るようにお話を聞き、途中で笑いもおこったりしながら素敵な青空絵本の時間となりました。
そしてこの日のおやつは、畑で食べました。いつもと違う場所で食べるおやつは特別で、「おいしいね!」と笑顔があふれていました。
いよいよ丸太の皮むきに挑戦です。ボバさんに教えていただきながら、皮をひっぱるようにして少しずつむいていきました。初めての体験に興味津々の子どもたちは、皮がめくれていく感触のおもしろさに夢中になっていました。
皮をむいたところからツルツルの幹があらわれると、「わあ!」と大きな歓声があがり、手でさわって感触をみんなで楽しみました。自分たちの手で変化を生み出す喜びを感じることができたひとときでした。
これからこの丸太がどのようなベンチに生まれ変わるのか、みんなで力を合わせながら、素敵なベンチをつくっていきたいと思います。












