春日保育園には園のすぐ近くに畑があり、季節の野菜を育てています。
秋の収穫は、さつまいもです。
苗から大切に育てたさつまいもを、みんなで収穫してきました。
2歳児クラスは(写真の黄色帽子)、土を力いっぱい両手で掘ってさつまいもを掘り起こしました。
年長クラス(写真の青帽子)になるとお友だちと協力して、さつまいもをぬこうとします。いっきにさつまいもがぬけると、みんなで大笑いをしながら喜び合っていました。
年中クラス(写真のピンク帽子)は、「保育参加会」で保護者の方と一緒にさつまいもを掘って、お子さまとの時間を楽しんでいただきました。
また、さつまいものツルは葉をとって、クリスマスのリースになります。どんぐりや葉をたくさんつけたさつまいものツルリースがクリスマスの時期には園を彩ります。
さつまいもを育てる中で、食に対する関心がわく、食べ物を大切にする思いやりの気持ちが芽生える、食を通したコミュニケーションがうまれる、どのように収穫しようか工夫する想像力が身につく・・・「食育」は様々な力を育んでくれます。
次は大根!楽しみだね♪