第1回 若林先生による職員研修

静岡大学教育学部発達教育学専攻 准教授 若林紀乃先生による研修を行いました。(全3回)

昨年度から、先生に来ていただいていますが、明るくユニークな先生から大きな力をいただいています。

また今回は、静岡大学付属幼稚園教諭 瀬戸尾先生にもご参加いただき、学びのコミュニティが広がりました。。

今回の研修では、日々の保育の様子を実際に見ていただきながら、子どもたちとの関わり方や、遊びを支える環境づくりについて学びました。

普段の保育を外部の先生に見ていただくことは、私たちの保育について立ち止まって考える機会にもなります。日頃の疑問や悩みを相談し、具体的な場面について一緒に考えていただくこともできました。

毎日子どもたちと過ごしているからこそ見えることがある一方で、外部の先生に見ていただくことで初めて気づくこともあります。

子どもたちは、長い子で6年間という時間を園で過ごします。

その中で、「やってみたい」「おもしろい」「もっと知りたい」という気持ちをたくさん経験し、自分の「好き」を見つけてほしい、そして挑戦した経験を「自分でできた」という自信につなげてほしいと思っています。

そのためには、私たち保育者も学び続けることが大切です。

研修で得た学びを日々の保育で実践し、子どもたちの姿を丁寧に見つめながら、これからもよりよい保育を目指していきます。

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