今年もさつまいもの苗植えを行いました。1歳児クラスから年長クラスまで、みんなで畑へ出かけました。
1・2歳児クラスの子どもたちは年中・年長クラスとペアになり、さつまいもの苗植えに挑戦しました。
年上の子どもたちは
こうやるんだよ
と優しく教えたり、土をかけるのを手伝ったりしながら、小さな友達を気遣う姿を見せてくれました。
苗を植え終えると、みんなで
「おおきくな~れ!おおきくな~れ!」
とおまじないをかけました。秋にはさつまいもを収穫し、そのさつまいもでクッキングをする予定です。
畑では、この季節ならではの自然にもたくさん触れました。
この季節に畑に咲く、アジサイやタチアオイの花びらを集めて色水を作ったり、見つけた虫をみんなで観察したりと、それぞれが興味を広げながら楽しんでいました。
また、畑の坂を登ることも子どもたちのお楽しみのひとつです。坂の上まで登った子どもたちは、下にいるお友達や保育者に向かって手を振り、嬉しそうな笑顔を見せてくれました。
苗植えを通して異年齢で関わりながら、自然の中でたくさんの発見や交流を楽しんだ一日となりました。
苗植えや自然との触れ合い、異年齢での関わりを通して、思いやりの気持ちや好奇心、命を大切にする心が育まれています。これからも日々の経験を積み重ねながら、子どもたちの豊かな心を育んでいきたいと思います。









