国際交流の活動でフランスのスマレ・イブニさんが園に来てくださり、年長クラスが参加しました。
母国の食べ物や言葉、お金のこと、暮らしの様子などを教えていただきました。子どもたちは「なにこれ!」「ぜんぜんちがーう!」と興味津々で話を聞き、異なる文化や習慣に触れる貴重な機会となりました。
また、一緒に歌を歌ったり踊ったりしながら交流を深め、初めは少し緊張していた子どもたちも、気さくなイブニさんとすぐに打ち解けていました。積極的に質問をしたり、自分の知っていることを伝えたりする姿も見られました。
国際交流は、外国の文化を知るだけでなく、「違い」を面白いと感じたり、「同じ」ことを見つけて親しみを感じたりする経験にもつながります。今回の交流を通して、子どもたちの視野が広がり、さまざまな人や文化に興味や関心を持つきっかけになればと思います。





